この資料は、サヌキテックネットから引用しています。
マイクロビットのボタンAとボタンBに、別々の動作を割り当てる入門用プログラムです。ボタンを押すと何が起こるかな?
1.内容
マイクロビットのボタンAとボタンBには、それぞれ別の動作を割り当てることができます。この入門用プログラムでは、ボタンAを押したときに「うれしい顔」、ボタンBを押したときに「かなしい顔」、ボタンAとボタンBを一緒に押したときに「おこり顔」を表示します。

図1-1では、A+Bというボタンが表示されていますが、実際のマイクロビットでは「ボタンAとボタンBを同時に押す」ことを意味します。
2.このプログラムの動作に必要なもの
このプログラムは、micro:bit本体のみで動作します。
micro:bit本体、パソコン(*1)、USBケーブル(*1)
(*1):パソコン・USBケーブルは、プログラミングに必要なものです。
3.サンプルプログラム(ブロック)
サンプルプログラム(ブロック)です。
【最初だけ実行されるプログラム】
「アイコンを表示」ブロックで「ねてる顔」を表示します。

【ボタンAが押されたときに実行されるプログラム】
「アイコンを表示」ブロックで「うれしい顔」を表示します。

【ボタンBが押されたときに実行されるプログラム】
「アイコンを表示」ブロックで「かなしい顔」を表示します。

【ボタンA+Bが押されたときに実行されるプログラム】
「アイコンを表示」ブロックで「おこり顔」を表示します。

5.チャレンジ
【チャレンジ:いろいろなアイコンを表示しよう!】
アイコンを変更して、いろいろなアイコンを表示してみよう!