2-4-4【入門用】今の気持ちは?

この資料は、サヌキテックネットから引用しています。

マイクロビットのボタンAとボタンBに、別々の動作を割り当てる入門用プログラムです。ボタンを押すと何が起こるかな?

1.内容

マイクロビットのボタンAとボタンBには、それぞれ別の動作を割り当てることができます。この入門用プログラムでは、ボタンAを押したときに「うれしい顔」、ボタンBを押したときに「かなしい顔」、ボタンAとボタンBを一緒に押したときに「おこり顔」を表示します。

図1-1.完成したプログラム

図1-1では、A+Bというボタンが表示されていますが、実際のマイクロビットでは「ボタンAとボタンBを同時に押す」ことを意味します。

2.このプログラムの動作に必要なもの

このプログラムは、micro:bit本体のみで動作します。
micro:bit本体、パソコン(*1)、USBケーブル(*1)
(*1):パソコン・USBケーブルは、プログラミングに必要なものです。

3.サンプルプログラム(ブロック)

サンプルプログラム(ブロック)です。

【最初だけ実行されるプログラム】

「アイコンを表示」ブロックで「ねてる顔」を表示します。

図3-1.最初だけ実行されるプログラム

【ボタンAが押されたときに実行されるプログラム】

「アイコンを表示」ブロックで「うれしい顔」を表示します。

図3-2.ボタンAが押されたときに実行されるプログラム

【ボタンBが押されたときに実行されるプログラム】

「アイコンを表示」ブロックで「かなしい顔」を表示します。

図3-3.ボタンBが押されたときに実行されるプログラム

【ボタンA+Bが押されたときに実行されるプログラム】

「アイコンを表示」ブロックで「おこり顔」を表示します。

図3-4.ボタンA+Bが押されたときに実行されるプログラム
5.チャレンジ

【チャレンジ:いろいろなアイコンを表示しよう!】

アイコンを変更して、いろいろなアイコンを表示してみよう!