2-4-5【入門用】寝て、起きて、イヤイヤ!

この資料は、サヌキテックネットから引用しています。

マイクロビットには、向きや動きを知るための加速度センサーが内蔵されています。マイクロビットの向きや動きによって、別々の動作を割り当てる入門用プログラムです。

1.内容

マイクロビットには、向きや動きを知るための加速度センサーが内蔵されています。マイクロビットの向きや動きによって、別々の動作を割り当てることができます。

  • ゆさぶられた
  • ロゴが上になったとき
  • ロゴが下になったとき
  • 画面が上になったとき
  • 画面が下になったとき
  • 左に傾けたとき
  • 右に傾けたとき
  • 落としたとき

この入門用プログラムでは「ゆさぶられたとき」「ロゴが上になったとき」「画面が上になったとき」に別々の動作を割り当てています。

2.このプログラムの動作に必要なもの

このプログラムは、micro:bit本体と音を出すための圧電スピーカーで動作します。
micro:bit本体、圧電スピーカー、パソコン(*1)、USBケーブル(*1)
(*1):パソコン・USBケーブルは、プログラミングに必要なものです。

3.サンプルプログラム(ブロック)

サンプルプログラム(ブロック)です。

【画面が上になったときに実行されるプログラム】
「画面が上になったとき」というのは、マイクロビットが水平(LED画面が上向き)になった状態です。「ねてる顔」を表示して、「パワーダウン」の音楽を鳴らします。

図3-1.画面が上になったときに実行されるプログラム

【ロゴが上になったときに実行されるプログラム】
「ロゴが上になったとき」というのは、マイクロビットを立てた状態です。「うれしい顔」を表示して、「パワーアップ」の音楽を鳴らします。

図3-2.ロゴが上になったときに実行されるプログラム

【ゆさぶられたときに実行されるプログラム】
「ゆさぶられたとき」というのは、マイクロビットを左右などに振る動作です。「かなしい顔」を表示して、「タッタラッタッター」の音楽を鳴らします。

図3-3.ゆさぶられたときに実行されるプログラム
5.チャレンジ

【チャレンジ:追加してみよう!】
「画面が下になったとき」「ロゴが下になったとき」を追加しよう!